05.技術とサービス

当社は急激な変革の時代に即応するため、
時代を先取りし「IT推進ならびにISO認証取得」に取り組みました。

(1) 社内LANを構築しこれを有効に駆使することによって
日々の営業や業務などの入手情報や社内提案などを共有化
また、記録に残しフラット化を実現、徹底している
  ○E-mailの積極活用
  ○各人のスケジュール管理と共有化
  ○社内掲示板の積極活用
  ○各工事案件の進捗状況の共有化
(2) CADなど各ソフトを駆使し、業務の効率化を図る
(3) インターネットを駆使し、外部情報の入手に注力

DSCF4163「安全会」を毎月開催
当社の工事現場は、鉄道の軌道内での仕事のため
極端な言い方をしますと
「夏は太陽がさんさんと照り輝く酷暑の中
冬は寒風の吹き荒れる厳寒の中での過酷な環境」の
仕事場と言っても過言ではありません。
当たり前のことですが、過酷で厳しい環境の中で
仕事をする場合であっても常に安全第一が優先し、
事故につながる小さな失敗は絶対に許されません。
これまで当社は永年の間、事故とは無縁の会社にするため
日夜、全社的にその努力を積み重ねてきました。
これからも全社をあげて
安全面への徹底的なこだわりと、
厳しく高い意識を持った取り組み姿勢を持ち続けます。
全社的には、毎日の各工事現場での安全ミーティングは当然ながら
安全面への意識高揚と安全教育などの推進のため
定期的に毎月第一月曜日に「安全会」を開催すると共に
毎年、外注先の現場作業員も含めた全員参加の「安全大会」を開催しています。

 

安全への誓い・・・その1
『私たちは気迫と執念で災害を根絶やしにしてみせます!』
安全への誓い・・・その2
『私たちの安全のキーワードは”用意周到”と”緊張感”です!』
安全への誓い・・・その3
『私たちは同じ失敗を2度繰り返さない主義です』
安全への誓い・・・その4
『事故に不思議の事故なし。無事故に不思議の無事故あり。』
安全への誓い・・・その5
『多分いけるだろう』は必ずミスる。今一度勇気を出してやり直そう!

CIMG7604「社内研修会」を毎月開催
社会・経済・生活の大動脈である鉄道。
その鉄道を創り、支える当社の仕事は、
人々の生活や生命を守る仕事と言っても過言ではありません。
そして工事に携わる社員一人ひとりが
そのことをしっかりと受け止めてこそ
安全で快適な鉄道輸送が実現できるのです。
当社にとって、経営の最大の資は”人”にほかなりません。
特に優秀な人材の育成は企業の使命であるという考えのもと、
社員教育に積極的に取り組んでおり
毎月実施される全員参加の社内研修会では、
毎回時機に応じた緊急課題あるいは新しい技術情報などが発表され
その他、ISOに関連した社内研修など安全教育と技術向上を図っています。
また国家資格の取得も全面的にバックアップしています。

重機脱出 横取り実際当社は、品質保証システムとして
国際品質保証規格である
ISO9001:2008」の認証を取得しています。
この認証取得により、工事の品質管理と品質保証に対する
当社の責任を確実にする工事品質システムにつき
国際的な評価を頂くことができました。
今後とも引き続き工事品質管理システムの向上に努め
より一層お得意先様のご満足と信頼を得られるよう
努力してまいります。

社員一人ひとりの豊かな生活を実現するため
福利厚生などにも力を注いでいます。
若い社員が自由にのびのび活躍できる社内風土が自慢です。
そして当社は京阪神地区を事業エリアとしているため、
勤務地は本社限定、転勤や出張もありません
このようにしっかりとした経営基盤のもと
堅実で安定成長を続ける当社で、
あなたの未来へのレールを敷いて下さい。

 

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~ミスは絶対に許されない~
いさりび鉄道 幸連川橋梁

電車に乗っていて、自分が携わった工事区間にさしかかると
どうしても気にかかります。
揺れはないか、振動はないか、乗り心地はどうかって…。
スムーズに通過した時は自然と笑顔になります。
そして自分が敷いたレールは、
保守・整備を重ねて将来にわたって守っていきます。
まるで自分の子供を見守る感じですね。
レールは毎日、何百万の人々の足を支えています。
もし工事にミスがあると大変なことになります。
電車が止まり人々に多大な迷惑をかけてしまうだけにとどまらず
人命にかかわる大きな事故にもなりかねません。
それだけに責任は重大で、細心の注意を払って工事に取り組み
絶対に気が抜けません。
自分の仕事がこれほど人々の役に立っているかと思うと
仕事の辛さも吹っ飛んでしまいます。

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~困難を克服してレールを敷く~

私が現場責任者として最初に任された大きな仕事が
「地下鉄御堂筋線あびこ~北花田駅間の延伸工事」でした。
突貫工事だったのですが、それまでの堺金岡地区には交通手段がバスしかなく
地域の人々にとっては念願の地下鉄開通となりました。
大変やり甲斐を感じたのを覚えています。
また地下鉄鶴見緑地線の新線建設では、
まず大阪南港に2キロにおよぶ試験線を建設し、
リニアモーターカーの新しい軌道敷設技術を開発することから始め、無事完成させました。
レールとレールの幅は1435㎜、それが2~3㎜ずれると電車の揺れが大きくなります。
軌道工事はミリ単位の精度が要求される難易度の高い土木工事です。
さらに営業線の保守工事では、終電車から始発電車までの間に作業になります。
さまざまな困難はありますが、
社会の足を支えているとい自負、安全・快適な鉄道輸送に貫献していることを痛感します。

山田建設株式会社

〒531-0071
大阪市北区中津2丁目5-20
TEL :(06)6371-7622(代)
FAX:(06)6372-1069

SINCE 1952


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