【平成27年10月分<社員の声>】

 

⑪会社への行き帰り、最寄の阪急中津駅を利用せずしばしば大阪駅まで歩きます。
途中、昔よく立ち寄った大〇酒店、
注文したチャンポンを忘れられてブチ切れた、〇〇軒。
「すいません、すいません」と何度も謝って持ってきた店員さんに、
「メシもじゃ!」と怒鳴ったことを昨日のように覚えています。
今この歳になって猛省しています…それこそすいませんでした。
それら懐かしい店の前を通って済生会病院前の交差点に出ます。
ここの信号は長く、おまけに阪急本社側に行くためには、
さらにもう一度交差点を渡らなければなりません。
この待っている間、トラックがクラクションを全開にします。
(時差信号になっていて慣れない車が発進するのに躊躇する場合がある)
その音が阪急電鉄北野架道橋の鋼桁に反響し、ビックリします。
運転手さん、大阪の玄関口なのでマナーのある運転をして下さい。

土木建築部 S (h27.10.30)

 

⑩どこの商店街もだんだん昔の賑わいをなくしているとのこと。
阪急中津にも商店街があるのですが、
今やすごく寂びれてしまい、最近話題のシャッター商店街と化しています。
昔は食について困ることはなかったはずです。
鶏肉屋、肉屋、魚屋、豆腐屋、天ぷら屋と一通りはありました。
今も昔からある店と言えば、
水〇商店、〇藤酒舗、豆腐屋、散髪屋さんとほんの僅か。
残っている店も次の代に変わる店はほとんどないでしょう。
消滅してしまうのも時間の問題か…なんだか寂しいですが時の流れです。

軌道工事部 S (h27.10.28)

 

⑨毎年、この時期になると高校の同窓生を兼ねた忘年会の案内が来ます。
私は、M工業高校土木科の出身ですが同窓生は80人です。
その内出席するのは15名程、メンバーは大体決まっているようです。
私は参加したことが無く、しきりに参加を要請されますが、
いまさら気恥ずかしくて会うことが出来ません。
それでも案内の返信にはコメントを添えて出しています。
今回の案内にいつもの幹事、M君の名前が無く…入院してるのでは?と心配です。

土木建築部 S (h27.10.28)

 

⑧傷病手当金は、けがや病気で休業した場合に申請するものです。
ネットを見ていると、あるHPにこんな説明がありました。
「標準報酬日額の2/3が支給されます。
なぜ2/3になるかと言うと、社保料や税金が控除された手取額に近づける為です。」
これを読みそれはおかしくないか?
なぜなら、傷病期間でも社保料の個人分は本人負担となるので、
2重払いみたいになるぞ!?と思い社労士に質問しました。
やはりおかしな情報でした。なんでも鵜呑みにできません。

総務部 プクプク (h27.10.28)

 

⑦朝日新聞のスポーツ欄に、米MLBのナショナルリーグで、
NYメッツが15年ぶりに優勝との記事が出ていました。
監督はコリンズ氏66歳。
記事の内容によると、報道陣が選手を非難してもかばい続け、
皆からオヤジさんと慕われていたらしいです。
阪神の大和が満塁で凡退したら「ボケ!カス!」と、
テレビの前で怒鳴る私とはえらい違いです。
訴訟社会で責任の明確さを求める米国社会、
コリンズ氏は稀有な存在だろうし、又、
多分に東洋的な精神も持ち合わせている人と感じました。
後で調べてみると、日本のオリックスで監督の経験がありました。
ワールドシリーズはどうなるかわかりませんが、
日本の経験が花開いたように思います。

土木建築部 S (h27.10.27)

 


・横浜でマンションの杭打ちデータ偽装が大問題になっています。
中津近辺でもマンションの建設工事が多く見受けられます。
駐車場を取り壊して基礎工事をしていますが、
ついこのあいだ杭工事をしていたと思いきや、もう次ぎの工程に進んでいました。
早いなと思いますが、杭はしっかり入っているのか…
自分が住むわけではないですが気になるところです。

・先日、母親が高齢なので早めにと、インフルエンザワクチンを接種しました。
今年のワクチンはB型対応が1種類増え、4種類の対応になっているそうです。
ワクチン代が昨年より値上がりしているとの話で、
接種料が約500円~600円高くなっていました。
うちがかかっている医院ではいつも他の医院より少し費用が高いです。
1人4,100円、高齢者は1,000円。
その他に、指定日以外は2人組でしか予約が取れません。
ワクチン1本当たりが2人分、奇数人数では半分余って無駄になるからだそうです。
私はいつも母親のおごり?で接種しています。
そのせいでしょうか…今年は注射の後の痛みとかゆみがしつこく残っています。

土木建築部 小魚釣り師 (h27.10.22)

 

⑤日曜日、いつものように近所の銭湯に行きました。
背面にジェットが当たる湯につかり、
両肘を浴槽の縁に置いたところ左肘に違和感がありました。
よく見ると関節の所にビー玉からピンポン玉くらいのデキモノが出来てました。
まったく自覚症状がなく一瞬、腫瘍、悪性かと頭をよぎりました。
気の小さい私の事、その晩のビールや食事が味気なかったのはもちろんです。
翌月曜日の仕事帰り、近所の「浜田整形外科」に行き診察してもらうと
「滑液包炎」といって、肘を長時間刺激にさらすと、
関節を円滑に働かせる液が多く出る症状で「悪性でもなんでもありません」とのことでした。
安心して帰ってビールを飲みました。うまかったのは言うまでもありません。
それにしても病院の混んでること。
診察までに1時間20分、レントゲンを撮ってからの診察、
処置にまた1時間以上待たされました。
若い人はスマホをみてましたが、眼が悪くならないかと心配します。

土木建築部 S (h27.10.21)

 

④今週16日金曜日にISOの外部審査が予定されています。
それに備えて13日火曜日に社内リハーサルを行いました。
今から思えば、ISOが当社に導入された当初、
コンサル・内部監査員教育者・審査員など向こう側の関係者は皆、
超上から目線でした。
顧客である私達に対しパワハラ・セクハラにあたる言動も、
多数見受けられたように記憶しています。
今では当社ほどISOをツールとして運用している会社は
他に無んじゃないかと自負しています。
私たちはISOをしているのではなく、
業務の中にISOの仕組みや考え方を取り入れているつもりです。
会社の業務を理解して、日々の仕事をしっかりしていれば、
外部審査員の発言に惑わされることはありません。

総務部 サクサク (h27.10.15)

 

③昨夜、立体切替工事に伴う絶縁設置作業。
既設下り線のロングレール区間において、レールを切断し、
普通継目を新設する作業で、当社担当は切断穿孔と遊間の確保。
ここで問題になるのが、遊間の確保。8mmを確保できれば100点。
妥協点として6mmファイバーを挿入する事で6~7mm。
更に8mm以上になるとボルトの挿入可能限界が10mm。
レールを切断して穴を開けるだけの簡単そうな作業に思えますが、
あらゆるケースを想定して挑まないといけない作業であり、
道具だけでも2tトラックに満載となりました。
しかも、道具だけでなく、予備レールとして5mのレールも事前に用意しており、
結果、切断して6mm、前後の締結装置を30m程緩めて待つ事20分。
遊間8mmとなったのですが、軌道会社の社員の皆さんはこのような場合、
どれだけのパターンを想定されるでしょうか?

軌道工事部 N (h27.10.13)

 

②先のNさんの声を読んで思い出した事があります。
2年前の2月(真冬)、桁前後の仮継ぎ目作製作業でのことです。
仮継ぎ目なので遊間をしっかり8mm確保というわけでもないので
少々油断して真冬のロングレール不動区間のレールを切断してみると
切断機が最後まで切ることなく途中でレールが引きちぎられたことを思い出しました。
この時、想定以上の遊間が出来てしまいましたが、
桁をはさんでもう一つの継目で遊間を振り分け、事なきを得ました。
ロングレール不動区間の軸力はどういう風に力がたまっているかは季節・軌道構造で
異なると思いますが、切断前に伸縮まで締結を解放するということも手間ですが
必要だとこの時感じました。
しかし、Nさんの絶縁一箇所8mmというのは非常に難しいですね。
レール温度が15~20℃のこの季節だからできた作業だと感じます。

軌道工事部 k (h27.10.13)

 

①先日、能勢電車の日生中央~山下~畦野(うねの)駅間を、
軽いトレッキングのような感じ歩きました。
気候も良くこれくらいの距離は苦にならない季節で、
電車にも能勢の山にハイキングに行くような
高齢の方が多くみうけられました。

軌道工事部 S (h27.10.06)