【平成28年1月分 <社員の声>】

⑯会社の近くにある小学校があります。
近くの車道にはボタン式の横断歩道が。
直線道路で見通しも良くて1車線道路で道幅も狭く、
横断には然程時間も掛からないので、つい信号無視をしてしまいそうになります。
ところが、早朝の通勤時、交通量も無い状態なのに、
ボタンを押して信号待ちをされる方が居られます。
想像するに教職員の方かと思われます。
児童の手本となる為実践されておられるのでしょう。
私もそれを見て子供達と一緒に信号待ちをしています。
せっかく設置された信号機なので、見られていようが、いまいが、
車が来ても来なくても、決められたルールは守る。
これぐらいなら、良いだろうとか思う心では、
肝心な場面で不安全行動を起こしてしまうと思います。

工事部 YH (h28.01.28)

 

⑮私の住む三田方面、
今朝は積雪こそありませんでしたが冷え込みがきつく、
水道管凍結で昼にようやく水とお湯が使えた時はホッとしました。
5年前の東日本大震災で地獄の寒さを体験された方とは比べものにならない事象ですが、
当然のごとく水が使えることのありがたみを感じました。

工事部 KK (h28.01.26)

 

⑭軽井沢でのバス事故は、多くの若い方が犠牲になる非常にいたましい事故です。
最近はスキーバスも消滅寸前ですが、
30年以上前の深夜の長野方面はバスだらけでした。
私も当時は高速代を浮かす為に下道(R19)をよく利用しました。
当時は法定速度+50キロが当たり前のようなスキーバスともよく遭遇し、
「危ないなぁ…」と思った事も多々。
当時は、長距離トラックからバス運転士に転身する方が多く、運転も荒かったです。
今は、バスからトラックに転身が多いと聞きました。
経費削減を優先せず、乗客や自身の家族を背負っている事を肝に銘じて、
安全運転を心掛けてもらいたいです。

営業部 獅子座の虎 (h28.01.26)

 

⑬我が家では、子供の宿題を見るのは父親の仕事と決まっていますが、
成長するに連れ問題も難しくなるので、
今では父親としての威厳を保つのが難しくなっています。
既に英語は、忙しいからとか何かと理由を付けて逃げています。
先日も、電気回路の計算問題を持ってきたので、
「これならオームの法則だけで解けそうか!?」「ヨシ教えてやる!」と大きく出ました。
問題を読むとI?R?…Vは電圧やな…Iは電流でアンペアAじゃないという事は、
Rは抵抗でΩと言う事になる?。
回路図も何とかクリアしましたが、教える前に自分の復習から入るので、
結構時間が掛かってしまいました。
もう限界は近いようです。

工事部 YH (h28.01.25)

 

⑫以下長文で恐れ入ります。しばらくお付き合い下さい。
先日の長野の夜行スキーバス転落事故。大変な事故だと思います。
あの事故以来、さらに同じような大型バスによる事故が相次いでいるようです。
どれも人的ミスによるものだとか。
我々が現場で見慣れている電車は線路の上しか走らないので、
スピードさえ制御できれば大きな事故には繋がらないのでしょうが、
こと、車となると100%運転手さんが頼り。
運転手さんの体調が総てではないでしょうか?

以前に起きた、高速道路上での欄干激突事故以来、
業界内では様々な対応策を増やしてきたはずなのに、
今回は、受注金額を抑えるところから始まり、
結果的に、現場の運転手の過酷労働が原因となり事故に至ったとか…。
緑ナンバーのバスを運転する以上、
運転手さんは全責任を負わなくてはいけないのでしょうが、
恐らく、同じ業界内では
「えらい事してくれるで!こっちも調査、調査でえぇ迷惑や!
おまけに規定通りの見積してたら仕事無いしなぁ…。」
なんて声が聞こえてきそうです。

振り返って我らが軌道業界。
20年以上この業界でお世話になっていると、
性格もせわしない人間になり、時間が気になって仕方のない、
せっかちな人間になりました。
我が現場においても、あのようなことが起きないよう、
列車監視員を含む作業員みんなの体調管理、
しっかりやっていかなくてはいけないなぁ~と改めて思いました。

工事部 N (h28.01.22)

 

⑪長野県の大型バス暴走死亡事故。
私が所属する重機車両担当は、私も同僚も大型2種免許(バス)を所有しており、
互いに今回の事故状況を話し合っています。
あくまでも推測にはなりますが、
私は当初から、下り坂でのフットブレーキ過剰使用、
ベーパーロック現象が事故原因では無いか?と考えていました。
当社でも軌陸バックホーを積載しての、六甲山下りコース、7t車の運行が思い浮かびます。
運転としては、エンジンブレーキ・排気ブレーキを十分活用し、
尚且つ、速度も極力落として安全慎重に運転する事が鉄則です。
ましてブレーキをかけならがらカーブを曲がるなんて、言語道断です。
事故原因はまだ調査中ですが、心より亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。

工事部 重機担当 ターちゃん (h28.01.22)

 

⑩多分、今年になってからだと思いますが、
阪急電車の車内アナウンスが少し変わりました。
「リュックサックや大きなバッグをお持ちのお客様は、網棚に上げるか
前に抱えるようにご協力お願いします」のような感じだったと思います。
私も小さなバッグですが、持って通勤しているので注意したいと思います。
網棚に上げるのは、一度忘れて降車してしまった事があり、
駅長室にお願いして、回収して戴いた事があるので少し抵抗があります。
ドイツだったと思いますが、ストラディバリウスを網棚に忘れたが、
無事に回収できたニュースが少し前にありました。
そんな高価なものでも網棚に上げるのか?
…と言うより私なら抱えて絶対に離しませんが。

工事部 YH (h28.01.22)

 

⑨昨晩は時折雪がちらつき、かなり寒い中での作業でした。
この現場、昨年から続けてまくら木更換を行っていますが、
年々クレーマーが増えてきているような気がします。
今週も現場近辺の住民から苦情が入ったみたいで、
工事に対しての苦情ではなく列車の振動に対してですが、
夜間作業等でムダな騒音や大きな声や笑い声などを出さないようにと
得意先から指示がありました。
段々とやりにくい世の中になりつつあるようです。

工事部 A (h28.01.20)

 

⑧昨日現説がありました。
同箇所は、仕事自体に不安は無いのですが、
近隣に、苦情で無理難題を言うところがあり、
数年前にも昼作業でも苦情を言われ、作業を中止したことがありました。
年々、やりにくい世の中になっている気がします。
私たち中小企業で働く者はそれで飯を食っているので、
「どうか仕事をさせて下さい」と頭を下げるばかりです。

工事部 H (h28.01.20)

 

⑦続ける習慣がすなわち『習慣化』。
電車の待ち時間に駅中にある本屋に寄ってみると、
習慣に関する本が数冊並べられていました。
人は習慣によって作られる、
優れた結果は一時的な行動ではなく習慣から生まれる。
本の中の一説です。
行動習慣は1か月、身体習慣は3か月、思考習慣は6か月。
年末の研修会で社長からこの話が。
「あれっ?社長はこの類の本を読まれていたのか?これがネタ本?」
買ってみようかと思いましたが…今回は取りあえず見合わせました。

工事部 S (h28.01.20)

 

⑥阪神大震災から21年が経ちました。
阪急電車の甲東園駅付近に、山陽新幹線の大きな橋桁が落ち、
線路をふさいでいる情景が瞼の裏に残っています。
当時0才だった赤ちゃんが21才の若者になっている勘定で、
協力業者の平〇君もそのうちの一人です。
彼に聞いた話では、震災時、尼崎の自宅が揺れ、タンスの下敷きになるところ
「おとうが上にかぶさってくれて助かった」とのこと。
後々、母親から聞かされたそうです。
今は、事情があってそのお父さんとは一緒に暮らしていないそうですが、
彼にとって1月17日は父親の深い愛情に感謝する、
特別な日になっているのだと思います。

工事部 土木担当 S (h28.01.19)

 

⑤生駒山系を源流とする天野川が淀川に合流するあたり、
クラボウ跡地の関西医大裏手に河床が浅く、
小魚を狙って白サギや青サギがいる場所があります。
私の淀川河川敷の散歩コースですが、先日、
白サギの前を水中に飛び込む鳥がありました。
「お!なんや」と思うまもなく水面から小魚を咥えて飛び出してきた鳥は、
鮮やかな水色のカワセミでした。
長年、同じ所を散歩してますがカワセミを見るのは稀で、
たぶん川の水質がよくなってきたのでしょう。
それにしても、静の白サギ、動のカワセミ、
自然界に生きる鳥の見事なコントラストでした。

工事部 土木担当 S (h28.01.15)

 

④京阪祇園四条から阪急河原町経由で京都方面のお得意様へ。
外国人観光客で溢れております。
エスカレータでは豪快にキャリーバックを落下させるわ、
所構わず写真撮影するわ。
歩道では道を遮り、まさにやりたい放題。
文化の違いで片付けられそうですが、
“郷に入れば郷に従え”とは、日本人にしか通用しないのでしょうか。
インバウンドで日本にも利益をもたらしてくれているので、
嫌な顔はしないでおきました。

営業部 獅子座の虎 (h28.01.15)

 

③昨晩は有馬口方面の重機作業に。
有馬街道では路面凍結防止剤がまかれ、スリップ事故対策が既に取られています。
この時期、電車では架線切れトラブルが多くなります。
気温の低下で架線も弱るようです。
私たち重機班は停電中に作業を行います。
鉄道会社によっては気温が極端に低ければ、架線は常時通電になり、
重機作業が出来ない場合があります。
昨夜は今年最低気温、枕木や砕石や残土なども凍っていました。
私の重機作業もバッテリー低下と油温低下に気を遣いながら作業しました。

工事部 重機担当 ターちゃん (h28.01.15)

 

②昨年末の30日夜、私が風呂に入り夕食後の洗い物の際、
「お湯が出ない!」と奥さんが騒ぎ出しました。
湯沸かし器を見に行くと、ガスが点火していない様子。
すぐにリモコンに書いてあるコールセンターに電話しました。
家族うちでは「正月は風呂屋通いやな」と話しをしていたのですが、
早速、翌日昼過ぎにはメーカーのサービスが来てくれ、
軽微な故障だったため修理もできました。
年末にもかかわらず修理に来てくれるのだと感謝し、
当社も緊急で呼ばれて復旧に行った際には、感謝してくれる人が居るのだと思い、
出来る限りの事はしないといけないなと思った年末でした。

工事部 S (h28.01.07)

 

①今日、JIS規格ISO2015年度改訂版を買いに、梅田の紀伊国屋書店に出向きました。
昼過ぎというのに、とにかくすごい人でビックリです。
今は専用カウンターに案内係りさんが何人も詰めていて、とても親切。
個人でパソコン検索ができたり、会計場所も多くてスムーズです。
店内を見渡すと、ご年輩の方、外国の方も多くなっています。
書籍の全体数/専門書の数を確保するだけでなく、
集客のために、サービスの充実が必要なんだなぁと思いました。
日本のサービス0円(ノーチップ)、他国では考えられないことらしいです。

総務部 サクサク (h28.01.07)