【平成28年4月分 社員の声】

⑯雨降りの中車で走行中、カッパを着た自転車が真横を通りました。
車が接近してくるのがまつたくわからない様子でした。
雨の日の自転車を乗るときはカッパ着用が義務ですが、
頭までごっそりかぶっていたら、フードで外の音が聞こえずらい感じです。
雨の日のカッパを着た人の横を通る時は注意が必要です。
ちょっとヒヤリとしました。

工事部 土木担当 S (h28.04.28)

 

⑮熊本の震災で鉄道が徐々に復旧しています。
地元にとっては一番の移動手段、電車が走るのを待ちに待っていたと思います。
20年前の阪神大震災で復旧作業に携わっていましたが、
震災前には、沿線の近隣住民の方から、夜間作業で音がうるさいなど
色々苦情も言われましたが、いざ電車が止まって復旧作業を行っていると、
皆さんから色々協力して頂いた事を思い出します。
中華料理店の大将からは、駐車場を資材置き場として無償で提供していただいたり、
「頑張ってや!」と声をけられ励まされた事…ありがたく復旧作業をしていました。

工事部 土木担当 小魚釣り師 (h28.04.27)

 

⑭昨夜、高齢の父親が入浴中に意識を失い、浴槽で溺れかけたので、
救急搬送の御世話になりました。
一旦は、心電図に異常がありとの事で国立循環器研究センターに搬送、
心臓と血管に異常が無く、水を飲んだのか肺に異常がみられるとの事で、
持病の透析可能な吹田の井上病院に転送されました。
一日で2回も救急車に同乗する事になりましたが、
救急隊員の安全確認に感心させられました。
患者をストレッチャーに載せるとき「頭を私の方に、座位で行きます」
「1.2.3ハイ!」「階段あと2段です」「ストレッチャーロックOK」
全ての動作に確認呼称、隊員同士の連携、常に患者の状態確認付き、
救急車に乗ってからも「扉閉めます」「発車します」「右折します」
「段差揺れます」「交差点進入します」「右ヨシ・左ヨシ」「あと何分で到着」
「酸素92、吸入6で行い継続します」「血圧120です」
病院への受入れ要請、患者の状態確認にも気遣いながら、
「大丈夫ですか?お名前言えますか?」と確認し、時系列の記録と問診を繰り返したり、
全ての動作に関心させられました。
その体力も素晴らしいのですが、この動作確認が我々の仕事に生かす事が出来たら、
事故は激減する事は間違い無い…。
父親の容態も気にはなりましたが、隊員の動作に関心しきりでした。
箕面と吹田の救急隊員は、どちらも素晴らしく、感謝です。

工事部 YH (h28.04.26)

 

⑬家内の出身地である熊本県が甚大な地震災害に見舞われています。
実家は新幹線の用地買収にかかり移転新築したため、さほど被害はないのですが、
古い家に住んでいた叔父、叔母の家は惨たんたる有様です。
ひどい所は、停めていた車もろともペシャンコです。
ましな所でも、壁に亀裂が入り、食器が散乱しタンスや冷蔵庫が倒れています。
家の中は危険なので家族全員で車にいるそうです。
気の毒で胸が痛みます。
出来るだけの援助をするつもりです。

工事部 土木担当 S (h28.04.19)

 

⑫今日、コマツ建機京都工場へ軌陸バックホーを引取りに向かいました。
機械好きには堪りません!
大小様々な大型建設機械が見れる事も興味津々ですが、
それ以上に興味が湧くのが、分解されたバックホーを見ること。
機械トラブルになった時の対応にもなり有意義でした。
当社の軌陸バックホー、
他社の機械に比べると自画自賛ではありますが、本当に!とにかく綺麗です。
これからも大切に使用して行きたいと思います。

工事部 重機担当 ターちゃん (h28.04.18)

 

⑪先週、社員二人で、IGRいわて銀河鉄道に橋まくら木の採寸に行って来ました。
実は昨年も同様の作業で2度目と言うこともあり、スムーズに仕事が出来ました。
初日盛岡駅に到着し、レンタカーでIGR本社に向かっている際、
雪が降ってきて、すごい風のため吹雪のような状態に。
予想外すぎる天候に、作業できないかな…と思いましたが、
現場に着いた頃には雪もやみ、何とか作業することができました。
作業自体は問題なく、予定していた本数の採寸を無事に終了させました。
来週から本格的に加工図面作成を行います。
電鉄によってそれぞれやり方に違いがあります。
例えばトランシーバーによる無線での監視、5分前待避や列車通過直後に軌道内に入らない。
さすがにこれには最後まで慣れなかったですが、
電車に対する安全面ではどこも一緒、皆、真剣だなと思います。
貨物列車がメインかと思うほど、貨物列車の方が多く感じましたが、
電車に比べ重量もあり、軌道にかかる負担が大きくなるはずなので、
日々の補修作業や徒歩巡回が重要だと思いました。
現存の橋まくらぎだけでなく、PCまくらぎがこちらでは見ないほど傷んだ物もあり、
大変だなぁと感じました。

P1090762  P1090781

工事部 O&G (h28.04.18)

 

⑩得意先の方で、自分のパソコンに、
かつて自分の現場で起きた事故の写真を、
デスクトップ画面に出しておられる方がいます。
その方いわく「これが俺のキャリアで一番の危機やった。
これを毎日見て気をひきしめてるんや」と。
災難は忘れた頃にやって来る。
私も見習いたい尊敬すべき姿勢です。

工事部 K (h28.04.15)

 

⑨7日の荒天で、急に風雨が強まり驚きました。
突然の突風で、車のドアを開けたとたん、風に押され勢いよく閉まりました。
体を入れていなかったので、何事もなく済みましたが、
下手すると手、指、頭を挟まれるかもしれません。
反対に勢いよく開くと、隣の車にぶつける可能性も。
強風時には注意が必要です。

工事部 土木担当 小魚釣り師 (h28.04.11)

 

⑧社員2名で軌陸バックホーの「乙検査」見学に行ってきました。
軌陸BHの運転席はすべて外され、エンジンむき出しの状態で交換作業を行っていました。
油圧ホースに擦り傷というか、擦り跡が3か所程見つかり、
エンジンカバーの12mmぐらいのボルト破断が1本、
燃料フィルターに結露による水混入が見つかりました。
何れも軽微な損傷で、エンジン停止などすぐに何かが起こる程度ではありませんでした。
でもこれは絶対に必要な検査だと改めて思いました。
キャビンから外して細部まで解体、たくさんのホースがあって、
整備士さんも図面を見ながら慎重に作業していました。
私だったら組立完了でボルトが数本余りそうな…部品や何やら全てがバラバラでした。
さすがプロ!って感じです。

20160407152950[1]

 

 

 

 

 

 

工事部 YH / 工事部 重機担当 K  (h28.04.08)

 

⑦<暴力団対策法/不当要求防止責任者講習会>
本日の午後13時30分~16時30分、講習に出席してきました。
皆さんも新聞やネットでご存じのように、現在、暴力団は組織分裂で抗争が頻発しており、
一般人を相手にしている暇が無いほど忙しいと言う話も…。
ですがやはり、暴対法制定以降は収入源が激減しており、
構成員の若年層確保も含め、暴力行為以外の薬物・詐欺・違法風俗などに移行していると。
そんな中、昔ながらの企業恐喝をしている暴力団関係者も後を絶たないとか。
以下、今日のメインテーマ は「暴力団追放3ない運動」プラス1
「恐れない!金を出さない!利用しない!+事務所の存在を許さない!」 でした。

総務部 サクサク (h28.04.06)

 

⑥私たち軌道業者は一般土木と異なり、
軌道内での軌陸バックホーなどの重機故障は、大事故につながりかねないため、
入念な整備が必要です。
脱出用エンジンを備え定期的に非常訓練を行う、外部に応急体制を整える。
特定自主検査以外にも高額な「乙検査」を受けなければならない…。
運用単価が高くなってしまうのも当然なのかと思います。
当社の軌陸バックホーは、普段から、
重機担当者がしっかり整備をした上で、室内保管されています。
大切に扱っているので、見た目は新車同然です。
機体に山田建設㈱と社名が入っているのを見ると誇らしく思います。
リースのバックホーは今まで高いというイメージでしたが、
最近になって少し考えが変わりました。

工事部 YH (h28.04.06)

 

⑤仕事が少し暇になるこの時期、小型車両系建設機械特別講習を行いました。
協力業者の作業員3名に対して、学科7時間を実施。
最後に効果の確認を行い無事終える事が出来ました。
講師役を務める不肖わたくしも、何時もながら資料作りとか色々大変です。
今回の教本は第1章~10章の200ページ。
その中で特別講習に当てはまる内容の物をピックアップし、勉強して貰いました。
私も車両系建設機械の免許を所持し経験は豊富ですが、
何をどう簡潔に伝えるかが悩む所で。
教えることは教えられること。
基本的な事が少し忘れかけている私、良い復習になっています。
明後日はフォークリフトの特別講習を実施、実技等は来週に予定しています。

工事部 重機担当 ターちゃん (h28.04.06)

 

④私は、現場であろうとどこであろうと、
共に働く車の交通誘導は、立派な安全活動の一環だと思っています。
近接他業者の車であっても余裕があれば、誘導するようにしています。
先日も、現場の入口でコンテナ車が来ました。
入口は歩道に人、自転車の通行も多く気になったので、交通誘導をしました。
もしここで事故でもされたら「他業者の車なので知りません」では済みません。
安全はみんなで作るものだと思っています。
「ちゃんとやってるな」と褒めて貰いたいとは思いません。
当然のことを当たり前にしているだけ。
自然に「見せる安全」ができるようになりたいと思います。

工事部 土木担当 小魚釣り師 (h28.04.05)

 

③現在18時になったところです。
何と、事務所には私しかいません。
昨年の9月以降、大よそ半年ぶりになるでしょうか。
いよいよ端境期の始まりです。
現場の皆さんが早く引き上げていくこの時期。
嬉しいような、ちょっと寂しいような…。
その点総務部では、毎月決まった業務を進めつつ、
都度、庶務や法務が入ってくると、比較的、作業量が増えるという感じです。

総務部 サクサク (h28.04.05)

 

②昨日、You-Tubeで初心者の釣り動画を見ていました。
初歩的なサビキ釣りの仕掛けのつくり方、ラインの結び方をしていました。
なるほどと教えられることばかり。
私は、今では基本などなんのその…自己流でやっていますが、
ライントラブルや針の絡みなど、直しているだけで時間を取られてしまい、
釣果を逃しています。
仕事も同じ、ちょっとした手間を惜しんで省くと大事故に繋がります。
今一度、基本に忠実に、立ち返らねばと思いました。

工事部 土木担当 小魚釣り師   (h28.04.05)

 

①週末、車の点検をしにディーラーへ行きました。
営業担当の方が他のお客さんとの接客後、私の机へ来られました。
話の流れから、先程のお客さんはトラックの運転手をされているとのことで、
「とにかく安全運転、事故のないように心がけています。
嫁さんも軽に乗っていますが、とにかく安全運転をといつも言ってます。」
と話されていたそうです。
どこも同じだなと、妙に親近感が湧きました。

総務部 プクプク (h28.04.05)