【平成28年5月分 社員の声】

⑨本日、地元にビラを配布しました。
1晩の作業でも200枚のビラを配布します。
駅近辺のポストには<ビラ・パンフレット投函禁止>とか、
マンションの入口には
<勝手にビラ・チラシ配布を確認したら警察へ通報する>旨の張り紙もあります。
管理者の電話番号が書いてあったので連絡を入れ、
「夜間作業のお知らせビラを投函してもよろしいですか?」と言うと、
「そういった関係のビラやったら入れてください、最近風俗ビラが多くて困っている」との事。
「わざわざ連絡いただきありがとう」と言われました。
個人さんの家でもきちんと声を掛けます。
「ご丁寧に」と言われたら、ちょっとした心遣いを嬉しく感じます。
全部配布したつもりでも苦情が来るときがあって、
逆に、ビラを入れない方がよかったんかな…と思う時もあります。
入れないで怒られる時の方が怖いので、出来るだけ入れるようにしています。
ビラまき一つでも足は痛いし気を遣います。
ビラを刷る費用、配布する人件費も安くはないです。
発注側には分かってもらえず、見積もりになかなか反映できませんが、
小さい事でもちりも積もれば…何とか頑張っていこうと思います。

工事部 土木担当 小魚釣り師 (h28.05.30)

 

⑧【アナゴ釣り】

長い連休は何をするでもなく、昔と違って子供も自分勝手に行動しています。
嫁さんとどこへ行く予定もなく、親の介護をしつつ、
暇つぶしにアナゴ釣りの仕掛けを作りました。
針は丸セイゴ12号・ハリスは4号、蛍光ビーズにチューブを付けて完成です。
作った仕掛けの検証にと神戸港で実釣、初めてのビッグサイズ!
大きなアナゴを釣りました。
60cm近くの大物を釣って家で捌き、天ぷらにしました。
息子に「身がぶ厚くてほこほこ!美味しかった~」と言われ大満足、
ささやかな連休でした。
エサはスーパーで買ったきびなごを縫いざしで。
安価でお手軽、美味しいアナゴがつれますよ。

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工事部 土木担当 小魚釣り師 (h28.05.18)

 

⑦「領収証」と「領収書」は何が違うのでしょうか。
少し調べてみると、ほぼ同じ意味で使われており、
「領収書」の方が一般的に用いられているようです。
役所や金融機関は大体「領収証」として発行され、
民間では「領収書」として発行していると、説明しているページもありました。
そもそもなぜ違う言い方になったのでしょうか…。
今後は買い物した時にもらうレシートなどを気にして見てみようと思います。
年金も携帯料金もそうですが、もっと簡単でいいのになと思います。

総務部 プクプク (h28.05.18)

 

⑥何だかすることなすこと何もかも…良い方向に向かいませんでした。
思えば今日は13日の金曜日、しかも仏滅。
「だからかぁ~」と嘆いてみた。
先輩が「世間の皆同じ条件」「お前だけ日が悪い訳じゃあるまいに」と。
鋭いご指摘戴きました。
はい!次は頑張りたいと思います。

工事部 YH (h28.05.16)

 

⑤知り合いの方から、新人教育用に平板測量器具一式を貸して欲しいと頼まれ、
20年ぶりにアリダード・平板・三脚・ポールを倉庫から出してきました。
平板測量とは…何とも時代遅れの測量と言えばそうかも知れませんが、
基礎を勉強して理解する事は、とても意味ある事で良い事だと思います。

工事部 YH (h28.05.12)

 

④阪急タクシーのチラシに掲載されていたコーナーを読みました。
「普段の自分の運転で、乗務員は務まりません」というタイトル。
内容は、客の立場になって運転をすること、
自分の慣れたルートで走るのではなく、客の希望の道順があるかもしれないということ、
一言話しかけた反応で、会話を続けるか静かに過ごすかの判断をするなど。
固定観念や確認の怠慢はトラブルの元になるとのこと。
こういったことがプロ意識なんだなと思いました。

総務部 プクプク (h28.05.09)

 

③ 連休中、久しぶりに自転車で京阪寝屋川市駅まで、
夕飯のおかずを買いに行きました。
雑踏の中、商店街をうろうろしました。
さすがにおばちゃん色いっぱいの寝屋川です。
毎年この時期になると、寝屋川の土手いっぱいにつつじが咲き、
心和ましてくれます。
子供が小さいころ乳母車に乗せてよく散歩しました。
子供が「つつじ」と言えず「つつつ」と言っていた事を思い出します。
今ではすっかり大きくなり、お勉強はほどほどに…部活を頑張りすぎています。

工事部 土木担当 小魚釣り師 (h28.05.06)

 

②阪神梅田駅改札機に「傘、忘れてませんか?」の手作り表示。
車内での忘れ物防止対策だと思いますが、阪神電車の優しさを感じました。

営業部 獅子座の虎 (h28.05.02)

 

①<新名神高速道路建設工事>
橋桁落下事故から1週間が経ちます。
管内工事、担当JVが違う工区も含め、全ての工事現場がストップしています。
電鉄から、軌道に関する工区は<新名神28年度工事>として請けていますが、
5月以降どうなるのかわかりません。
事故翌日に一斉点検されていたようで、職員が巡回していました。
事故現場に職人の姿はなく、どこに行かれたのか、行くあてはあるのだろうかと
妙な心配をしてしまいます。
現場で大掛かりに組み上げられた550tオールテレーンクレーン3台も止まったまま。
人気のない広大な工事現場は異様な感じがします。
あれだけフルに稼働していた現場、日を追うごとに景色が変わり進捗状況を見てきました。
一度の事故、今までの取り組み・積み重ねて来たものすべてが消えてなくなる。
恐ろしさを肌で感じました。
長い歴史のある送り出し工法、
このまま進むと大事故が起こりますよとの兆候があったのか?今はそれすら分かりません。
規模の大小に関わらず工事に携わる者として、他人事ではありません。

工事部 KO (h28.05.02)