【平成28年6月分 社員の声】

⑨『何もなくて0点(当然)』得意先の方の言葉です。
『我々の仕事は事故無く始発を通す事、営業電車を止め無い事、
何事も無く作業を終えて0点(当然)!
それが当たり前で誰も褒めてはくれない。
でも、その0点の為に教育や対策、現場での気遣い等々…
数え出したらきりがないくらいの努力をしている。
0点に辿り着くまでには沢山の無駄もあるかもしれない。
過剰な安全対策もあるかもしれない。
でも、事故1件で我々も業者さんも終わっちゃうから、
思いつくことは総て対策してもらっている。』
ハイリスク、ローリターン。
これが我々業界の当たり前なんでしょうね。

工事部 N (h28.06.29)

 

⑧今日は、車両基地で発生土砂・まくらぎ取り卸し作業を行いました。
この場所での作業は初めてなので、
先輩に発生土砂の取り卸しの方法や置き場所など教わりながら行いました。
昼からすごい雨が降り、ボトボトになりながらの作業。
梅雨の時期ならではの大変さを感じました。

工事部 重機担当 KT (h28.07.27)

 

⑦先週金曜日はJRでも人身事故があり、その振替輸送を行っていた阪急でも人身事故…。
結果、沿線道路は見たことがないくらい車で溢れてました。
列車輸送の社会影響力を実感しました。

工事部 K (h28.06.27)

 

⑥日本全国に同じ駅名がありますが、近畿地方は特に多く、また同じ駅名なのに、
伊丹駅(阪急とJR)、尼崎駅(阪神とJR)、御影駅(阪急と阪神)等、結構距離があるのですが、
すぐに乗り換えができるものと思う人や、駅名の区別が紛らわしいようです。

営業部 獅子座の虎 (h28.06.27)

 

⑤車で狭い道を走っていて、犬の散歩をさせているご老人の横を通った際、
犬が突然車の前まで出てきてヒヤリとしました。
リードにつながれていたのに何で?と思いながら見ると、
伸びるリードのようでした。
犬の散歩する方も良く気をつけてほしいです。
最近は高価な犬がいっぱいいるので、犬にキズでもつけようものなら、
高額な賠償をさせられるかもしれません。

工事部 土木担当 小魚釣り師 (h28.06.24)

 

④徒歩で現場調査へ。電車で移動するとあっという間。
電車に乗っている人には分からない…。
毎晩の線路の仕事、5m程の作業でも皆必死になり作業をやっていますが、
電車はその上を一瞬で走っていきます。
何事もない毎日を作るのに毎日皆努力しています。
こう思うと、やりがいのある仕事ですね。

工事部 H (h28.06.20)

 

③出入りの商店関係の業者さんの中にも、
独自のホームページを立ち上げているところがあります。
見てみるとなんか独創性のない感じがしたので、
当社のホームページを見るよう勧め、一緒に開いてみました。
そこの若店主、楽しそうに声を上げて見ていました。
「勉強になります」との事。
しかし、小さいお店ながらもホームページまで作って
頑張っているのには感心しました。
若店主から、
「山田建設さんのホームページは、会社が動いているのがよく見えますね、
次見る時は、何か変化があるのではと期待します」と。
なかなかえぇこと言いいよる。
確かに…大概のホームページは作った時から変わっていないのが多いように思います。
「アンタとこの得意先欄にうちの名前を入れさせてもろたら、もっと商売広がるんちゃうか?」
と一言アドバイス…ホントに良かったのでしょうか…。

工事部 土木担当 小魚釣り師 (h28.06.14)

 

②得意先様に契約のことで足を運んだおり、設計のH氏から
「山田さんのHP見てます」「社員の声って面白いですね」
「まったく仕事と関係無い事もありますね」「皆、見てるみたいですよ」
とのお言葉を頂きました。
それだったらもっとしっかりしたHPにしなくてはと思った次第です。

工事部 YH (h28.06.09)

 


【社有車と社用車の違い?】
1)社用車は会社が用意して、会社の仕事の為に乗る車。
社有車は会社に所有権がある車。
他社に貸していても所有権があれば社有車、又、社有車には税金等の負担要り。
社有の社用車の場合は、運転手も自社員、人件費も自社費用がほとんど。
という意見と、
2)現在では、リース車両を導入している企業が多く、
社有車=社用車 として考えられている。
役員について、運転手付きのハイヤーを用いる企業も多いことから、
会社上席方が専属で使用する専用車を「社用車」と呼ぶこともある。
となっていました。勉強になりました。
日本語で厳密に言うと 1)、リース車は「社用車」になるようです。

 

【会社HP トピックス】
昨日、会社HPのトピックスに、
ISO認証機関/インターテックサーティフィケーション株式会社で開催された、
当社社長による講演の様子を写真付きで公開しました。
私も同行させて頂きました。
参加者70名、当社の安全大会と遜色ない人数で圧巻でした。
ISOを取得している企業の集まりもあって、そこはやはり品質、
設計や製造、工場関係の方が多かったように思いました。(建設業関連は8社)
とても良い勉強・経験になりました。

総務部 サクサク (h28.06.02)