【平成28年9月分 社員の声】

⑨駅高架下駐輪場内で防鳩ネット設置工事に出務。
協力業者の社長が急に地べたに屈みこみ、何をしているのかな?と思いきや
「こんなとこにまでおるやんか」と<セアカコケクモ>を捕獲!
「ほらほら見て~(笑)」と近づいてきました。
「怖いやんか!何すんねんな!」とビクビクしながら見ると、ほんとに気持ち悪いクモ。
現場経験の長い私ですが、実物を見たのは初めて。
この社長さん、昨年大阪で1,000匹を捕獲、タンパク質だけを取り、
国立衛生研究所へ送ったそうです。
送ったタンパク質から血清が作られる…これも業者に与えられた使命だと。
クモは駐車場や駐輪場に多く生息しているらしく、
自転車のサドルの裏、泥除けの裏などにもへばりついているとのこと。
サドルの裏は特に要注意、自ら攻撃する事はないと聞きました。

20160928122612[1]

 

 

 

 

 

 

工事部 土木担当 (h28.09.27)    小魚釣り師

 

⑧この時期には、スズメバチに刺される被害が多いようです。
スズメバチの活動時期は春~秋。
特に秋…10月は最も危険と言われている、
オオスズメバチ・黄色スズメバチの活動が活発な時期に入ります。
蜂の駆除業者に話を伺うと、素人が蜂の駆除を行うのは大変危険で、
巣を中途半端に傷つけ、完全に除去しきれていない状態。
駆除業者からすると大そう迷惑らしく、
蜂が凶暴化し、業者でも手を付けられないこともあるとか。
種類によっては巣を地上に作るもの、地下に作るものがいて、
地下に巣を作るオオスズメバチは特に危険だと聞いています。
大きな蜂が数匹飛び廻っている…。
周囲に巣があるのは間違いなく、近づかないのが無難です。
被害にあう前に仮囲いなどし、近寄れない手段を取る、
速やかに専門業者に連絡して欲しいとの話しもありました。
蜂の駆除は、蜂が巣に帰る夕方、暗くなってから徹底的に一網打尽!
多少の知識を持っていると被害に合う事もなくなります。
ちなみに、地上の巣の駆除は数万円、
地下の巣の駆除は、それより少し高くなるそうです。

工事部 土木担当 小魚釣り師 (h28.09.26)

 

⑦本日、得意先各社の現場を危険発掘パトロールしました。
当社では「安全パトロール」とは呼ばず「危険発掘パト」と言っています。
これは「現場には常に“安全”なんてない。危険を発掘するのだ」という
目で現場をパトロールしろとの社長訓示からきています。
台風が去り、ようやく猛暑が去ってくれたおかげで、
どの現場も比較的作業がし易くなっているようです。

工事部 N (h28.09.23)

 

⑥いつも重機の動画の話で恐縮です。
バックホーのアタッチメント動画検索すると面白い作業が見つかります。
草刈り器アタッチメント(下記写真)もその一つで、
軌陸BHに取付け郊外の線路脇草刈りに威力を発揮している様です。
残念ながら住宅が密集する都市部では難しい感じですが、
一度使って見たいアタッチメントです。

20160921164922[1]

 

 

 

工事部 重機担当 ターちゃん (h28.09.23)

 

 

⑤夜間作業も少し間が空き、自宅では主にパソコンで動画検索です。
昨日も「軌陸・軌道・線路」と入力し、機械作業の動画を見ていました。
海外での機械化はとんでも無くスケールが大きいです。
国内での作業は見た様な感じですし、正直実際にやっている事が多いです。
色々見ていると、同業他社が分岐入れしている動画が多数アップされています。
作業も全体的に静かな動きで、作業員も冷静に行動している感じを受けました。
夜間作業の動画は、余程明るい所でないと綺麗に取れませんし見れませんが、
参考になる機械の動きは多々見受ける事ができるため、面白いです。

工事部 重機担当 ターちゃん (h28.09.16)

 

④「標準軌は何故1,435mm?」
4フィート8.5インチでインチでもミリでも中途半端な数字ですが、
馬車軌道の車輪幅をそのまま用いたからと言う説が有力なようです。
馬車が脱輪しないように、外側にガイドを設けて5フィートとしたが、
その後、フランジを設ける事によって、レール内側の寸法が重要と言う事になり、
4フィート8.5インチとしたようです。

工事部 YH (h28.09.09)

 

③現在地下鉄で斫り(ハツリ)の仕事を行っています。
そこではホーム端部で75㏈、作業区域内で101㏈との事で、
以前別の場所での施工時よりも低めの数値になっているようです。
騒音数値の例えとして、
20㏈ 木の葉の擦れる音
40㏈ 図書館の中
60㏈ 会話程度
80㏈ 掃除機・地下鉄構内
100㏈ 列車の通過時
120㏈ ジェットエンジン横
㏈と倍率の関係は、20㏈で10倍になるので、100㏈は会話の100倍になります。
私の体感では、現在施工中の箇所は110㏈近くはあるのでは無いかと思います。
実際のところ、会話は耳元でも不可能なレベル。
防音カバーを装着して測定すると、5㏈低減したので大した効果は無いと思いがちですが、
100から95㏈は5%軽減では無く、25%抑制されたと言う事になり、
それなりに効果があったと考える事が出来ます。
判ってはいるのですが、防音カバー装着はデメリットも多く、
ノミ先が見辛い・排気口を塞ぎパワーダウンとなり、施工性が悪くなります。
しかし可能な限り騒音対策にも力を入れたいと思います。

工事部 YH (h28.09.08)

 

②昨日、当社安全会で「時差式信号機」について発表させて頂きました。
色々調べると、多種多様な信号機と交差点が有る事を再認識しました。
皆さんに十分解りやすく伝わったか不明ですが、
今日を境に「時差式信号」を注意深く見て頂けたら幸いです。
安全会でも最後に話した様に、
事故を起こさない為には、自分の目で信号を確実に確認し、
見切り発車する事無く、落ち着いた判断で。
対向車の動静を注視する運転を今後も実施して頂きたいと思います。
今月末9月21日~30日の間、秋の全国交通安全運動が実施されます。
重点対策は「子供と高齢者の交通事故防止」です。
安全運行を心がけたいと思います。

工事部 重機担当 ターちゃん (h28.09.06)

 

①auショップに向かう途中、済生会前の交差点にて信号待ちをしていました。
青に変わり、そこそこいた歩行者達が渡り始め、
横断歩道の真ん中辺りに到達した時、突然横からバイクが走ってきて
人と人の隙間を結構なスピードで横切りました。
先頭の男性はかすっていたのではないかと思います。
もし、まともに当たっていれば大怪我をするところ。
あんな運転の事故に巻き込まれたら、たまったもんじゃありません。

総務部 プクプク (h28.09.05)

山田建設株式会社

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TEL :(06)6371-7622(代)
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