【平成29年7月分 社員の声】

 

⑮このごろ、作業服が汗ボタになるため、
毎日のように家に持って帰ります。
家内から「洗濯物が多すぎる」と文句を言われています。
工事部 土木担当 S (h29.07.31)

 

⑭マダニの被害が問題になっています。
ラジオを聞いていると、結構身近な場所でも生息しているそうてす。
ちょっとした雑木林、河川敷の土手などで、
花火大会を見に行くときでも、草が茂っているところには
入らないほうがよいみたいです。
短いズボン、サンダル、女性の下駄ばきなど。
足元は、少しでも生身をさらさない事が予防につながるそうです。
ダニに血を吸われると、体長が4~5倍に増えすぐに目につくそうです。
工事部 土木担当 小魚釣り師 (h29.07.28)

 

⑬得意先の立会者の方が先週末に突発性の顔面神経麻痺を患ったようで、
顔の右半分が動かないそうです。
治ることがほとんどだそうですが、厄介なのが「まばたき」ができないため
目が開きっぱなしになり、角膜がやられてしまうと失明の恐れもあるそうです。
ウイルスによる感染が主な原因だそうですが、
防ぐのが難しく40代くらいで発症するのが多いそうです。
怖いです。
工事部 G (h29.07.28)

 

⑫初めて作成する書類は、
過去のファイルの中から同じ書類を探して記入することが多いです。
もちろん書式などは変更になっていますが、
文章の流れや記入方法などは基本、真似っこから始めます。
物覚えの悪い私には大変参考になっています。
今はパソコンで打ち込みするので、いざ着手してしまえば進みが早い。
15年ほど前までの書類は経理データ以外はほぼ、手書きで残っています。
総務部 サクサク (h29.07.28)

 

⑪社有車の任意保険の更新時期がきました。
前年と比較、約1万円程の削減。
代理店さんが「御社は本当に事故が少ないですね」と。
「事故したら自分自身が精神的も肉体的にも辛いですし、
会社に大迷惑掛けることを現場さん達が皆、痛いほど知ってますから。
それに運転管理者の交通安全指導も毎月あります」と返答。
運送会社、建設会社は自動車保険稼働率No.1・2らしいです。
総務部 サクサク (h29.07.21)

 

⑩本日、各現場へパトロールを実施。
どの現場も現場気温は38℃。
天気予報で言っている34℃とはワケが違う。
しかし、既に体温を超えているにもかかわらず意外にも、
耐えられない暑さには感じませんでした。
理由は湿度!
今日の3現場で一番湿度の高かった現場でも30%、ほか2現場共に25%。
気温が38℃の場合だと、
湿度40%を超えるあたりから危険区域に入ってくるので、
体で感じる感覚もまんざら外れていないように感じました。
要は「今日は特別熱いなあ~」と感じる時が一番危ない時だと思います。
工事部 N (h29.07.21)

 

⑨熱中症の記事が多い中、趣味の話で恐縮です。
得意先の方から「ちょっと」と呼ばれ、
なんの話かなと思いきや「タコ釣り調子ええか」と聞かれました。
暑くてタコどころではないのですが、
今年もタコ釣りシーズンが来たなと思いました。
どうやら船タコも不調のようです。
週末も係の方と行かれるそうです。
工事部 土木担当 小魚釣り師 (h29.07.21)

 

⑧連日、歩いているだけでも汗が噴き出てくる暑さが続いています。
昨晩、作業終了後、作業員の一人にどことなく異変を感じ、
念のため帰りに病院に寄り、点滴をうってもらったところ、直ぐに回復しました。
作業員の体調異変に対して、
現場でどのように判断するかということには個人差があると思われます。
現場も大切ですが、人の命の方が何より一番大切です。
現場に出る時は誤った判断(現場を優先し無理をさせる等)をしない様に
努めたいと思います。
工事部 H / K  (H29.07.21)

 

⑦昨日会社の前で家に帰ろうと車に乗ろうとしたところ、
ご婦人から「兄ちゃん!兄ちゃん!」と呼ばれたので返事をすると
「あれ、あんたんとこの会社やろ」と急に言われ一瞬「?」となりました。
「見たで」と言われたとたんTV放映のことを思い出しました。
僅かな時間でしたが会社近隣の方が見れば、結構印象に残るもなのだなと感じました。
近隣の方々始め、得意先にも会社のイメージがインプットされ、
今までより気を引き締めてマナーと安全施工に努めなければならないと感じました。
工事部 H (h29.07.13)

 

⑥テレビの力、影響力ってすごいですね。
先日、当社が番組で紹介されました。
私もチラッと瞬間的に映っているのですが、
何と、何年も会っていない同級生から実家に電話がありました。
実家の親・姉妹も「テレビって凄いねぇ!」と驚き、喜んでくれました。
私にとっても良い記念になりました。
総務部 サクサク (h29.07.11)

 

⑤得意先の人事異動ということで、部下に同行して挨拶に行きました。
どこに行っても思ったことですが、
普段は現場を彼らに任せているのでなかなか気づきませんが、
施主とのやり取りを見せてもらっていると「頑張ってくれてんだな」と感じました。
昨日今日ではなかなかできないやり取り。
本当に人が育つには時間がかかると再確認できた一日でした。
工事部 H (h29.07.05)

 

④地下での斫り作業。
この現場の現場環境は?と思い、温度と湿度を計測。
気温28.2℃、湿度83%。
これをWBGTの簡易判定に照らし合わせると、
上から2番目の「厳重警戒」に当たるようです。
今のところ、地下区間ということもあり気温が30℃に満たないために
厳重警戒で済んでいますが、この先7.8月となってくると、
湿度が常に高い現場だけに、簡単に最高ランクの「危険」判断となるのでは?
と心配しています。
今後、空調服の使用義務や、水分および塩分の強制補給といった
対策を考えていきたいと思います。
工事部 N (h29.07.04)

 

③先日待機中の車のラジオから聞こえてきた桑原正平氏の声。
東京オリンピック前の新幹線工事で、
軌道工事のバイトに行った経験を面白おかしく話していました。
当時の手当てが5,000円と破格の値段で、しかも深夜の4時間ほどの作業時間。
で、作業内容がひたすらつき固めを行うというもの。
手が痺れ握力もなくなり、とにかく重労働であった事や
試運転列車が目の前を250km/hで通過するのをフェンスにしがみついて待避した経験、
おまけに通過の際は小さなバラスが風圧により飛散し、体に叩きつけられた話など、
現場状況が想像できるだけに聴いていて面白かったです。
工事部 N (h29.07.03)

 


・安全大会で、社長から通行人の誘導の仕方についての話がありました。
軌道工事に携わっていた時は、安全といえば現場作業の事ばかり考えていましたが、
土木工事に携わってからは、
駅での乗降客、一般の通行人、車両、近隣に気を使うようになりました。
乗降客、通行人には特に気を使います。
本日お話があったように、呼びかけの仕方でもひとつ間違えると
えらいことになりかねません
最近は、すぐに駅へ苦情を言われたり、広報に電話されたり大変です。
工事担当が変わると、安全に対する視線も変わってきます。

・本日安全大会後健康診断がありました。
最近、血圧が高くなっています。上140以上、下90超えです。
高血圧の域に達してきました。
尿酸値も悪玉脂肪も高い。
これは、やばいです。
血圧の薬は飲みだしたらずっと飲まなければならないそうです。
以前ラジオで、血圧専門の先生が「昔は下が高いのが
危ないと言われていたそうですが、今は上が高いほうが当然危ないです」と言ってました。
ああ、血圧!何とかならないかなあ~
工事部 土木担当 小魚釣り師 (h29.07.03)

 

①安全大会後健康診断がありました。
健康診断では毎回血圧の話になります。
私は十年程前から高血圧の薬を始めましたが、
そのおかげと言っては何ですが、小さな町医者がすっかり私の主治医になりました。
最近では「健康診断の結果も聞かせてなぁ」~とか「ボチボチ胃カメラ」とか
「大腸カメラしようかぁ~」とか考えて貰ってます。
町医者と大きな病院との繋がりも出来てる事は、良い方向なのかと勝手に考えちゃいます。
そして最近知り合いが高血圧の薬を食生活改善で飲まなくなった!との事。
ほぉ~と感心はすれど私には食生活改善?
一寸頑張らないと無理みたいだし薬の方が楽やしなあ~」と考える日々です。
工事部 重機担当 ターちゃん (h29.07.03)