【平成30年7月分 社員の声】

 

⑩本日は、重機の年次点検の為、取り扱い店に行きました。
店に到着するといつもなら
入り口付近に軌陸ダンプなど重機がたくさん並んでいるのに
まったくありませんでした。
奥へ入ると宮城ナンバーの軌陸ダンプが並んでおり
聞いてみると、大雨の影響で土砂災害があった
中国地方への注文が殺到しているそうです。
関東や東北地方から取り寄せて対応しているそうです。

工事部 重機担当 K (h30.7.30)

 

⑨北大阪急行電鉄延伸に伴う新駅名について
「箕面船場阪大前駅」「箕面萱野駅」と決まったそうです。
今回は箕面市出生の私からどうでも良い豆知識です。
船場とは大阪市中央区の船場に由来する地名で
繊維卸商の箕面市への移転に伴う地名です。
船場は船場言葉と言って古い大坂弁の事を指したり
吉本新喜劇の船場太郎を思い浮かべた方も居られると思いますが
語源は同じです。
萱野は赤穂藩士の萱野三平に由来しており
今も萱野三平邸が残されています。
やっぱりどうでもよい知識でしたね。すみませんでした。

工事部 YH (h30.7.30)

 

⑧先日の作業前ミーティング時に
アルバイト君に休日の過ごし方について訊ねると
土日の二日間、岡山県の方でボランティア活動をしていましたとの返答。
メディアに取り上げられる場所は同じような地区ばかりで
実際には小さな集落が幾つも浸水してしまっているらしいです。
おまけにそのような小さな集落は、下水が未だに未整備だったこともあり
糞尿の流れ出した水が現在も湿気をもっており
現場の環境は言葉で伝えれない程だとか・・・。
そんな過酷な状況でも二日間必死で頑張って、月曜日には軌道工事の深夜バイト
頭が下がる思いでいっぱいになりました。
人間として心から尊敬できる人とは、こういう人の事なのでしょう。

工事部 N (h30.7.24)

 

⑦入社してもうすぐ4か月経ちますが、これまで色々な現場を経験し、
最近になって点と点が線でつながってきたと感じるようになりました。

工事部 Y (h30.7.24)

 

かねてより処理していて気になったことが数件あり
業務が落ち着いている昨今を利用して
じっくりと調べてみました。
私はどんな物事も「算数」だと思っています。
書類さえ整っていれば順にそのプロセスを追えば
大抵の案件は解決できるものです。

総務部 プクプク (h30.7.20)

 

⑤この3連休、家族で海水浴に行きました。
地獄のような暑さで、砂浜を裸足で歩くのが危険な状態でした。
そんな猛暑の中でも行き帰りの道中では、
至るところで道路工事や、災害復旧らしき作業をされていました。
午後3時、車の外気温計を見ると40℃!車の中は25℃。
工事をしておられる作業員の方々に
「休日にも拘らずお疲れ様です!」と声掛けしたかったです。
軌道の現場でも同じ。
むしろレールが有る分更に暑いように思います。
先日も小さな子供が、部活の顧問による虐待で熱中症になっていました。
口答えの出来ない子供相手にグラウンド80周!
子供は逆らうことも出来ずに倒れるまで走ったとか…。
大人の現場では密にコミュニケーションを取って
作業員さんの体調管理だけはしっかりしないといけないなぁ…と思った休日でした。

工事部 N (h30.7.18)

 

④嫁さんと自然災害で、いつ命を落とすかわからないなと話をしました。
大雨、地震、健康に注意していても、災害で急に命を落とす可能性が大です。
若い人が無くなるのはお気の毒です。
少子の時代にもったいない事です。
先日俳優さんが胆のうがんで亡くなられました。
胆のうがん…あまり聞かないですが
先日私の主治医の外科の先生が
「働きの悪くなった内蔵を取っても多少のリスクですむのなら取ったほうがよい」
と言っていたのが胆のうです。
膵臓炎、ガンにならないためにと言われました。
私もいよいよ取る覚悟を決めています。
怖いですが、災害で亡くなられた人の事を考えると幸せなことです。

工事部 土木担当 小魚釣り師 (h30.7.12)

 

③週末、自転車で走っていると
交差点近くの歩道で寝転がっている男性と
声をかけている男性がいました。
その近くにはバイクが倒れており、左折して少し行った場所に
車が停車していたので、事故だとわかりました。
バイクの男性は軽傷のようですが、痛いのか起き上がれず。
車の運転手に「なんか手伝いましょか?」と声をかけましたが
「大丈夫です。警察に電話しますわ」と冷静に返答されていました。
案外落ち着いてるなと思いましたが「11…0?9?何番でしたっけ?」と
私に聞いてこられ(やっぱり動揺してるやん)と感じました。
「左折とバイク」は、事故の定番です。

総務部 プクプク (h30.7.10)

 

②樋(トユ)屋さんのところへ加工の打合せに行きました。
最近は、あまり忙しくなかったそうですが、
先日の地震の影響で屋根、外装の修理依頼が増え手が回らないらしいです。
依頼を受け調査するそうですが、
罹災証明の手続きが出来なければ工事出来ないとのこと。
これからまだまだ仕事の依頼が増える予想。
最近ではブリキを切って曲げ、
現場に合わせて加工ができる職人さんも減り困っているそうです。
組立製品が増え、本職と言われるような人を探すのが難しいと。
板金業界でも高齢化が進み、技術の伝承がなされていないのが現実のようです。

工事部 土木担当 小魚釣り師 (h30.7.6)

 

①本日、会社の基地で橋まくらぎの加工。
久々の橋まくらぎ加工、思い出しながらの作業でした。
本日の作業員のメンバーで経験があるのはひとりのみ。
新進気鋭の作業員らと一緒に学びながらの作業でしたが、
終わりがけにはバッチリ機械の使い方もマスター
技術の伝承が出来たと思います。

工事部 H (h30.7.05)