【平成30年10月分 社員の声】

⑬先週金曜の夕方、
エンジンを止めハザードランプを点滅させて駐車していたところ
いざ発進しようとエンジンをかけると、うんともすんとも反応なく・・・
バッテリーあがりでした。
JAFに救援を要請したところ20分足らずで来てくれました。
事情を説明していたので新品のバッテリーを用意してくれていました。
意味もなく容量の大きいバッテリーを多額を出して積んでいましたが、
JAFの方から「雪国でもないので大きなバッテリーは不要ですよ」と言われ
通常のバッテリーを付けてもらいました。
おまけに「保険はどこの保険会社?」と聞かれ
手続きしたら、サポート保険が使えるのでと手続きまでしてくれました。
バッテリー、ダメになるときは一瞬だそうです。
JAFの会員になって何回も無料で助けてもらってます。
「値打ちがあるなぁ」とつくづく思います。
工事部 土木担当 小魚釣り師 (h30.10.31)

 

⑫先日、嫁の知人が
「うちの主人が
最近会社の人事異動で営業職から現場職へと配置転換になって落ち込んでいる。
軽いうつ病に近い状態で、元気がなく心配。
今日は主人も一緒ですが
お逢いした時は何も知らない形で接して頂けませんか」とのお話。
私も以前から知っているものの、ご夫妻とは久しぶりにお会いしました。
実際にお会いしてみると、一目でわかるくらいお痩せになり
話をしていても、どことなく元気がない、目の輝きが無いというか、虚ろというか・・・。
同じ世代のご夫婦だけに早く良くなってほしいのですが、
職場の環境変化は働く者にとって、大変シビアなものなんだと
改めて感じさせられました。
工事部 N (h30.10.30)

 

⑪企業が従業員に支払う給与を
「電子マネーでの支払いも可能とすることを検討されている」との記事がありました。
私も支払いはほとんどクレジットカードを利用しているので
そういった店舗は電子マネーも可能でしょう。
しかし、まだまだ現金が必要なシーンはあるので(自販機や商店等)
初めは「少し発想が飛びすぎ?」と思いましたが、
「入」を電子化にしてしまえば「出」も電子化となるので
世間がそれに追いつかざるを得ないのかな?とも思います。
総務部 プクプク (h30.10.26)

 

⑩ゼネコンの方から聞いた話ですが
その現場では様々な職種が参加しており
鳶工にはベトナムの方も就労しているそうです。
親日で宗教の問題も少なく、価値観が近いので受け入れ易いとのこと。
そこそこ片言の日本語は話せるようですが
所長が行う朝礼の安全訓話を果たして本当に100%解っているかどうかは不明とのこと。
日本語からベトナム語変換アプリをつかってはいるが
正しく変換されたかどうかすらも不明とのことで、大変苦労されている様子でした。
「人手不足で、将来、建設現場はとこも外国人を受け入れる事になるかもしれませんよ」と。
工事部 YH (h30.10.26)

 

⑨最近は現場でも、何かと言葉を省略して話す事が多いように感じます。
「アトカク行きますか?」アトカク?
これどうやら「跡確認」のことらしい・・・ニンを省略するな!
次は、とあるゼネコンらしき若手職員の会話の中で「ドウツウは?」
ん~?なんじゃそら?横で聞いていても解らん!
これもどうやら「同時通話無線機」のことらしい。
相手に伝わるように話せ!
せめて「トランシーバーか無線」とはっきいり言えっつうの!
「そんなことも知らんのか?」と言わんばかり。
相手を思いやらない会話には我慢なりませんでした。
何でも略するのが最近の若者の風潮なので
おやじ化した私が遅れてる?と一瞬反省しかけました・・・
が、やっぱり何か世の中おかしい!
工事部 YH (h30.10.24)

 

⑧先日現場移動で歩いていると「おいおい、浮かない顔して歩いて」と
声を掛けられたので、ふと顔を上げると3月末で得意先を退職され
現在は別会社に勤められている方でした。
私と入れ違いで旧職場を訪問された様子でした。
この方は仕事に大変厳しい方でしたが、情に厚い面もある人格者なので
退職後も歓迎されている事と思います。
聞くところでは、人によっては、
退職後訪問して初めて自分が嫌われていたと気づく方も居られるそうで
肩書を失ってからは人間力が問われます。
(;´д`)トホホ・・・
年齢がいってからのほうが生きるのが難しい!
工事部 YH (h30.10.22)

 

⑦今日、現場で使用した軌陸BH(バックホー)のアタッチメントを
リース会社へ返却しました。
当社で工夫作成したリッパー取付加工爪も無事使用出来て安心しました。
爪の溶接も数をこなさないと上手にならないと思っています。
私も何度となく溶接した爪が折れて、その度に苦い経験をし考えさせられました。
溶接が上達するには数とセンスとアイデアでも有ります。
工事部 重機担当 ターちゃん (H30.10.22)

 

⑥経理処理をしていると、帳簿の数字が合わないことが稀にあります。
そういう時はトイレに行ってみたり、休憩してみたり
違う処理をしながらなんとなく考えるのが案外良かったりします。
野球でも窮地に立ったピッチャーを冷静にするためにタイムを取ったり
将棋対局なども行き詰まり打開にトイレタイムを取ったりするあれです。
そうこうしているうちに、今回も夕方ふと原因に気づき
修正しすっきりしました。
総務部 プクプク (h30.10.18)

 

⑤土木の仕事の中には、桁の表示部の補修というのもあります。
淀川通りは、交通量、大型車の通行が多く危険な場所で。
す車線規制して行うのは気を遣います。
列車監視は不要ですが、土木の場合一般道路を規制して行う工事も多く
作業前は、交通誘導員と規制看板設置位置、誘導方法について協議します。
入社当時、亡くなった先代から
「軌道工事は電車が決まった場所を走ってくるが
道路工事はいつ車が飛び込んでくるかわからないから
道路工事の方が怖い」と教えられたことがあります。
「そうだな・・・」と思いますが
軌道工事は軌道工事でやっぱり大変なことがたくさんあります。
工事部土木担当 小魚釣り師 (h30.10.17)

 

④繋ぐを究める帝国製鋲!!
最近、ラジオのCMでよく流れています。
私たちの業界では言わずと知れた帝国製鋲さんですが
まさか一般向けのラジオコマーシャルにお金を掛けていらっしゃるとは・・・・?!
犬釘やらスクリュー釘など、
果たして一般の人が聞いたところで受注に繋がるのでしょうか?
私の知る限り、犬釘と言えば帝国さんだけのような気がします。
帝国製鋲さん、頑張れ!
工事部 N (h30.10.17)

 

③屋根の上あがってテレビアンテナの設置を行いました。
設置したのは電気業者です。
受信レベル感度調査機を使用して、
アンテナの水平垂直を調査しながら丁寧に調整をされていました。
画像が綺麗に映る装置も付けていました。
責任者の人が
「ウチみたいに小さい会社は、人手が少なく人材も不足している」と。
若い職人さんと呼ばれる人は、外国の人が多いそうです。
業者さんの仕事のかたわら、
私自身も屋根ブリキを止める為のビスの補強など本来の土木の仕事をしていました。
高所恐怖症の私ですが、いざ仕事となると結構平気なのが不思議です。
工事部 土木担当  小魚釣り師 (h30.10.11)

 

②地震から、台風に次ぐ台風で
瓦屋さん、電気屋さん、植木屋さん、大工さん、左官屋さんらが
どうにもこうにも忙しいとのこと。
おまけに、持ち家の人が日ごろ気にかけていない屋根の点検
補修まで頼んでくるそうで「そんな余裕ない!」と。
屋根が飛んだ家から優先しているとのこと。
通常の10倍以上の仕事だそうで
材料メーカーも間に合わせられないそうです。
いくらでもおカネは出すからというところはあるけど、
やっぱり困っているお付き合いの長いところから優先しているとのこと。
やっぱり付き合いは大事だと思います。
屋根に上って自宅の修理をしているのは高齢者ばかり。
高いところの仕事なので危ないと思います。
この時期「すぐに屋根直します」とセールスしている業者には
注意が必要との事。
こんな時、高所作業車の資格、操作ができればえぇなと思います。
災害が増えている昨今
なんでもできる板金、屋根、大工の仕事は儲かるのでしょうが
それはそれで大変だと思います。
工事部 土木担当 小魚釣り師 (h30.10.3)

 

①昨日の台風24号の対応は、
21号の時の経験を踏まえて得意先電鉄様でも色々と検討されたようで、
スムーズな対応で処理がなされていたように感じました。
事前に担当業者を要請され、
当日は、通常の列車試運転に軌道作業車も活用し
かなりの時間短縮が図られていました。
今回は台風の影響もそれほどなく良かったです。
工事部 H (h30.10.2)

山田建設株式会社

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