【2019年3月分 社員の声】

②子どもの花粉症がひどく、毎日鼻水がズルズル。
目がとにかく痒いようで、我慢できずに掻いてしまい
目の周りは赤やら紫に変色しています。
薬を飲んでも全くと言って良いほど改善されず
帰るといつも鼻をすすったりティッシュを詰めたり。
花粉症の辛さを知っているだけに、見ているととても不憫。
早く季節が過ぎることを願うばかりです。
総務部 プクプク (2019.3.15)

 

①私たち社員の考えがいつも正しいとは限りません。
作業員の意見の方が正しいことも度々あります。
昨日の現場で道床コンクリートの補修作業。
昔、PCまくら木化した場所で、漏水による噴泥が起きており、
まくら木があおっている状況。
今までに3度補修を試みたものの、数か月後には同じ状況になっています。
で、今回はやり方を変え、無収縮モルタルをやめて
ジェットセメントによる打設をすることになりました。
まくら木周辺及び直下のモルタルを斫る(ハツる)と
見事なまでに水たまりが出来、スポンジで排水をするのですが
数分後にはじわじわと漏水が溜まりだす始末。
この状況でコンクリートを流し込むのであれば硬めの方が良いだろうと
作業員に硬めに練り上げるように指示。
(この時点で彼、何やら不機嫌そうな顔)
現場には毎回の工事で使っているモルタルミキサーが入っているので
数回練り上げるだけなら何とかなるだろうと、そのまま流用。
その数分後。ミキサーの音が停止。
見ると、彼が必至のパッチで中のコンクリートをバールで砕いていました。
大体の状況はすぐに理解できたのですが、思った以上にあまりにも早く
コンクリートが硬化しミキサーの中で固まってしまいました。
一瞬「ミキサー本体までお釈迦にしてしまうのか?」と慌てたのですが
彼が「今なら間に合います!」と必死でコンクリートを割ってくれたおかげで
ミキサー本体は助かりました。
後に彼に聞くと、ジェットの場合は水の量で硬さ調整するのが難しいとの事。
もたもたしていると今回のように、硬化が始まってしまい、どえらい目に遭うそうです。
分かっていながら指示通り挑戦し、ダメだとわかると冷静に次の行動を取って
くれた彼には大変助けられました。感謝感謝です。
工事部 N (2019.3.14)