若手社員(軌道部)へのインタビュー

~ミスは絶対に許されない~
いさりび鉄道 幸連川橋梁

電車に乗っていて、自分が携わった工事区間にさしかかると
どうしても気にかかります。
揺れはないか、振動はないか、乗り心地はどうかって…。
スムーズに通過した時は自然と笑顔になります。
そして自分が敷いたレールは、
保守・整備を重ねて将来にわたって守っていきます。
まるで自分の子供を見守る感じですね。
レールは毎日、何百万の人々の足を支えています。
もし工事にミスがあると大変なことになります。
電車が止まり人々に多大な迷惑をかけてしまうだけにとどまらず
人命にかかわる大きな事故にもなりかねません。
それだけに責任は重大で、細心の注意を払って工事に取り組み
絶対に気が抜けません。
自分の仕事がこれほど人々の役に立っているかと思うと
仕事の辛さも吹っ飛んでしまいます。