記事一覧

タモ入れ

次男が昨年入社して早く一任前にしようと資料を作ったりあれやこれやしていましたら月日は流れ、ご無沙汰しておりました。先日久しぶりの釣行。隣の老人が50cmオーバーのコブダイを釣られました。魚が海面に顔を見せるや否や向こう隣の真面目そうな中年男性がすかさずタモを入れてすくってあげました。「ありがとう」と老人。しかしだいぶ時間が経ってから私にこっそり「ホンマ言うたら、自分でタモ入れして魚を取り込んではじめて釣りや。ワシもこうして自前のタモ横に置いてるんやし。親切も過ぎればお節介になる。まあ親切でやってくれたはるから文句言うたらバチ当たるけどな」と。人のお世話をしたり人を導いたりする時、相手が何を求めているか、どこまで求めているかを考えることは非常に大切なことです。自分の価値判断を相手に押し付ける愚だけは避けなければなりません。

対照的なふたり

「何かを考えている時、トランプはほぼ完全に自分自身のことであり、マティスは国家についてである」と揶揄され、また称賛される二人。この正月休みに二人に関する本を読みました。一冊は「恐怖の男 トランプ政権の真実」。大抵の場合、読書する時は自分にとって人生訓となるところにサイドラインを引きながら読むのですが、ほとんど何ら得るところなく終わってしまいました。あまりのキレイさに早速ブックオフにでも出そうかと思うほどです。それに比べてもう一冊は米前国防長官マティスが座右の書として、戦場にまで持参したと言われる書「マルクス・アウレーリウス 自省録」。さすがというべきでしょう。あまりの高い哲学性に舌を巻きました。年齢がいけばいくほど、それまで何を読み、誰と親しみ、どう考え、いかに生きてきたが問われます。人として醸し出す厚みが違ってくるようです。

インフル予防

先日社内会議の冒頭「今年もまたインフルの流行を迎えます。インフルの予防には口腔内清掃を。歯磨きだけでは不十分。液体歯磨きか洗口液を使って下さい」という話をしました。近年、口腔内細菌が歯周病のみならず心筋梗塞や脳梗塞など循環器系疾患、果てはアルツハイマーまで引き起こしているとの研究報告が多く寄せられているようです。口腔内ケアは風邪やインフル対策にも有効とのこと。インフルウイルスは口の中の歯周病菌と出会って俄然感染力が増すとか。また万一感染して扁桃炎を起こしても口腔内を清潔に保つことで唾液の消炎酵素やうがい薬の効果を十二分に発揮させることができ、治癒も早まるとか。確かにアフタ性口内炎が出来た時、歯磨きとデンタルリンスですぐに直るような。会議の翌日、ある社員の机の上には液体歯磨きGUMが置いてありました。



ウブロスーパーコピー「異なる素材とアイデアの融合」をコンセプトに掲げるスイスの高級腕時計ブランド。スイス時計製造の卓越性を映し出すビッグ・バンやクラシック・フュージョンなどのメンズとレディスのラグジュアリーウォッチコレクション。ウブロ HUBLOTは人気ブランドの腕時計を豊富に取り揃えております。
ウブロ スーパーコピー採用最も高級な材料,本物と見分けがつかないぐらい.ウブロ時計コピーサイズ調整をご提供しております,完璧なスーパーコピー時計品を経営しております。
ウブロスーパーコピー,口コミ最高級ウブロ時計コピー(N級品),ウブロ コピー激安販売専門ショップ、ウブロ時計スーパーコピーを低価でお客様に提供します。ウブロ偽物ブランドと言ってもなんと本物と見分けがつかないぐらい!
弊社ではウブロ スーパーコピー時計、ウブロ 偽物時計取扱い店です.弊社ではメンズとレディースのウブロ スーパーコピー、ウブロ 偽物、ウブロ 時計 コピーなど世界有名なブランドコピー商品激安通販!ウブロ 偽物時計取扱い量日本一を目指す!

スーパーコピー時計専門店「Tokei777.com」
ウブロ ビッグバン コピー
ウブロ キングパワー コピー
ウブロ クラシック コピー
人気コピーブランドHUBLOT通販!


祝!貴景勝の初V

スポーツはしばしば人に感動と勇気を与えます。私にとって昨日の貴景勝の初優勝はそのひとつです。「弱い自分が何度も出てきた」「ここで気持ちが切れたらダメだ。(自分は)試されている」。不安にさいなまれながら、弱い自分と必死に向かい合ってきたのだと思います。どんな時にも喜怒哀楽を顔に出さないあの無表情の奥に、そんな小心で気持ちの弱い貴景勝がいたとは驚きです。私にはあの貴関ですら内心はそうだったのかの思いです。22歳。私はその3倍もの年齢ですが年齢は関係ないでしょ。問うべきは人生の中身であり充実度。弱い自分を自覚し、いつも正面から向き合うことから何とか逃げ出せないかと考える卑怯で小さな私には、ホント勇気を頂く言葉です。私だけではないかもしれません。多くのひとが自分の人生に貴景勝初優勝を重ねられたのではないでしょうか。

息子の社員教育

息子が私の会社に来てくれています。すぐに自分の会社に入れないで、他人の飯を食わせるべきとの意見もありましたが、他人の会社に採用してもらって、5年程してやっとひとり立ちと思われた時に辞めて迷惑をかけたくないとか、私自身の年齢的なこともあって、卒後すぐの入社となりました。息子が入社して、連日彼の教育は私自らしています。教えることは教えられること。これまで何となく、思い込みや惰性でやっていたことが、実はよく考えずになされていたり、教えているさらにその先にもまだ私自身が学ばなけらばならなかったことがあったりとか、日々たくさんの新たな発見をしています。そのたびに新入社員教育で使っていたパワーポイントを更新したりしている始末です。ただ私はこうした手取り足取りの教育では、無駄から学べることを学べていないのではとも感じています。

ページ移動

リンク集:スーパーコピー時計ロレックススーパーコピーウブロスーパーコピー