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記事一覧

バランス感覚

昭和30年代、坂本九さんのヒット曲に「ステキなタイミング」というのがあります。♪カンニングするにも/ボールにバットを合わせてホームランを打つにも/彼女をデートに誘うのも、すべてこの世で一番かんじんなのはステキなタイミング♪という歌詞です。この歌詞の表現を借りるならば、私はこの世で一番肝心なのは「絶妙なバランス」ではないかと思います。私たちの人生は思いのほか不安定です。私たちはやじろべいのような微妙なバランスの上に生きています。頼りにならない人生を確実なものにするにはすべからくバランスを保つことが大切だと思います。甘過ぎても辛過ぎてもダメ、多過ぎても少な過ぎてもダメ、やり過ぎもやり足らないのもダメ、強過ぎても弱過ぎてもダメ、高過ぎるのも低過ぎるのもダメ。おおよそ、この世にやればやるほどいいというのは存在するのでしょうか。

不登校少年

昨日隣でサビキ釣りをしていた小5の少年が話かけてきました。「ボク今不登校なの。この4月から。お母さんとは喧嘩ばっかり。きのうの晩も喧嘩した。きょうはお父さんが釣りに連れて来てくれたの」。「へ~、一人っ子で不登校だったら親は心配だねえ。でもあれってほとんどの人は治るらしいよ。社会復帰してむしろ普通の人以上になるって。無理に学校行くことないんじゃないの。やっぱり繊細で頭いいんだろうね、不登校になる子って。子どもの社会って結構粗雑じゃん。だからそれになじめないのかな?大人になるにつれて繊細さとか頭のよさって求められるじゃん。不登校の子って案外子どもの頃から大人だったりして」。「そろそろお父さんとこ行って来る」と言っていなくなった少年。しばらくしてお父さんが来て「ありがとうございました」。「?私、何か感謝されるようなことしましたっけ」。

悪魔の仕業

“現場には魔物が棲んでいる”。先代の親父がよく言っていました。今私は「現場には悪魔が潜んでいる」と言っています。悪魔は細部に宿るのたとえの通り、悪魔は思わぬところに顔を出します。ヤツらは、慎重に構え用心している場合には案外おとなしくしています。ところが人間が油断をした時、ふっと気を抜いた時、ほっとした時に顔を出します。それから“好事魔多し”のたとえにもあるように、人が一番喜んでいる絶頂の時にもこっそりと災いのネタを仕込んだりする裏技も使います。誠に厄介極まりないヤツです。“上り坂下り坂ま坂”の“まさか”もひょっとしたら悪魔の仕業かもしれません。我々工事関係者から普通の一般人誰でも人は皆日々人生でこの悪魔と戦って生活しているのだと思います。ただそれがそう気付かないのは稀にしか顔を出さないからかもしれません。さすが悪魔!

仕事で人は成長する

「最近、仕事内容とは関係のない基本的なことの指摘を度々受け、頭では理解しているにもかかわらず、それを行動に移せていないので、自分自身もっとしっかりしないといけません」。今年4月に入社して3か月が過ぎた社員の言葉です。社会に出て多くの人と関わり合いって仕事をすると、学生時代には気がつかなかった自分自身と出会います。頭でわかっていても挨拶ひとつウッカリ失念して叱られる自分。もう少しは出来た人間だったはずなのに、あれも出来ない、こんなことでもヘマをする嫌な自分と出会います。もっと丸かったはずの自分が実は結構ゴツゴツした角をもった自己中な至らぬ人間であったことを思い知らされます。人はみんな、本来自分とは合わない社会に、仕事を通じて合わせる努力する過程で角を落とし、人間としても成長させてもらっているのかもしれません。

ああ勘違い

先週日曜日に釣行した時の話です。朝一番に会った釣り友A『昨日も来たんやけど、昨日はチヌ10尾上げた。もっと釣れたけど、餌のイガイもなかったし、もう飽きた。ついに極めたわ。釣りとは何か。魚を釣るというのはどういうことか。魚を釣るコツがわかった気がする。もう怖いものはないという感じや。周りの皆はただイガイを垂らすだけ。そうではなく送り込む、その送り込み方が未熟やねえ』。しばらくして久しぶりに会った釣り友B『今、チヌの活性が超高いねえ。今の時期誰がやっても釣れる。数釣るんやったら今や。釣りを始めるなら今。落とし込みの練習するもってこいの時期や。今魚釣りの面白みを知ったらもう一生離れられなくなるやろうな』。あれっ?じゃあ先のAが言った「釣るコツを極めた」というのは一体何だったのでしょう。人生、案外こんな勘違いが多いのかもしれません。

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