記事一覧

対照的なふたり

「何かを考えている時、トランプはほぼ完全に自分自身のことであり、マティスは国家についてである」と揶揄され、また称賛される二人。この正月休みに二人に関する本を読みました。一冊は「恐怖の男 トランプ政権の真実」。大抵の場合、読書する時は自分にとって人生訓となるところにサイドラインを引きながら読むのですが、ほとんど何ら得るところなく終わってしまいました。あまりのキレイさに早速ブックオフにでも出そうかと思うほどです。それに比べてもう一冊は米前国防長官マティスが座右の書として、戦場にまで持参したと言われる書「マルクス・アウレーリウス 自省録」。さすがというべきでしょう。あまりの高い哲学性に舌を巻きました。年齢がいけばいくほど、それまで何を読み、誰と親しみ、どう考え、いかに生きてきたが問われます。人として醸し出す厚みが違ってくるようです。

リンク集:スーパーコピー時計ロレックススーパーコピーウブロスーパーコピー