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社長の視点

「ワシの場合は!」やで

新しいリーダーが「前任者の意志を受け継ぎ」と挨拶するのは、
日本の恒例のような感じです。しかしそれでは組織は発展しません。
弊社の場合も、私は私。息子は息子。私も次に託す息子たちには聞かれれば
いろいろアドバイスしていますが、いつも言っているのが
「あくまで『ワシの場合は!』やで」「お前はお前の考えに従ってやったらええねんで」
「ワシがそやからいうてそれを踏襲するなんてまったく必要ない」です。
息子たちは私のクローンになる必要なんてまったくありません。
時代は急速に変化しています。私の昭和と違って、令和の今、日々改革していかないと
追いつきません。日々改革して次世代の創業者になってくれることを願っています。