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社長の視点

おしゃれ

私は、これまで恥ずかしながらほとんどおしゃれとは無縁な生き方をしてきたように思います。
だから当然モテた記憶はありません。昔ちょっとシャレた服を選ぼうとしたた時、
母親から「あんたなんかだれも見てないわ」と言われ、「まそれもそうだな」と納得したものです。
しかしこの年齢になって、ふと、おしゃれについての認識が変わってきました。
おしゃれって、生きていく上でのちょっとした遊び心ではないかと。
人に見てもらうためではなく、自分の心の若さや頭の柔軟さ、文字通り生きる上でのシャレ(遊び)
と考えれば、人が見てようと見てよまいと、自分の為にするのも悪くないんじゃないかと。
書店のロゴ入りの味気ない包装紙より、シャレたブックカバーの方が面白く感じます。
柄のいいネクタイも素敵ですがループタイもまたそれなりに。
最近はやりの二重マスクも感染予防というより、マスクカバーとしてのおしゃれ、いやシャレ(遊び)。
ただ、シャレているからといって、それがカッコいいかといえば、それはまた別物かもしれません。
昔、釣り場でベテランのおじさんがしている年季の入ったボロボロの軍手の釣り手袋を見て、「カッコいいな」と思っていましたが、今は「いい加減、新しいのにしたら」と感じています。
シャレとカッコよさを結ぶにはセンスが必要なようです。