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社長の視点

とらわれ

私たちは時に悩んだり腹が立ったりして、夜寝られないや
そのことがいつまでも頭から離れない、胃が縮む思いをするなど、
極めて人間的なことを度々経験します。
生身の人間ですから出来事や事柄に対する反応、すなわち悩みや怒りは
本能的に起きるのは当然としても、あまりにそれにとらわれが過ぎると
それに伴って2次的な連鎖、すなわち不眠やノイローゼ、胃潰瘍などを
引き起こすことになります。
最近、そのことに気がついて、2次的なマイナスを恐れて、それらを意識して
それらがないようにないようにと、とらわれを少なくするように心がけています。
そんなことで自分の健康を害しては大変な損失ですから。
悩まないようにするのではなく、悩みはあって当然。
ただその悩みにとらわれ過ぎて2次的なマイナスを作り出すことは是非とも回避すべきです。
ただ今では2次的なマイナスをなくすためにとらわれないのか、
とらわれを少なくしているから2次的なマイナスが少ないのか
よくわからなくなっているような気もします。