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社長の視点

下手の考え休むに似たり

コロナ外出自粛で、認知症予防も兼ねて、ここはひとつ
資格試験の勉強もしてみるかと、ある資格試験の過去問をやってみました。
まったく勉強してないわりには常識と今まで生きてきた雑学だけで、
5割は取れるものだなあと。ならば7割を目指して勉強して
本当に受験してみるようとテキストを買って勉強を始めました。
そしてざっと一通りの勉強を終えて、これでどれだけ力がついたかなあと思い、
もう一度同じ過去問をやってみたところ、なんとなんと初回よりも悪い結果に。
ショックでした。動揺しました。原因は、なまじ勉強をしたために、
中途半端な知識が付いてしまい、マルティプルチョイスの選択肢で
迷いが生じてしまったことだと思います。
常識で考えて素直に当れば解ける問題すら、
何やらこねくり回して難しく難しく考えて間違えてる始末。
余計な雑念が判断を狂わせたということです。まさに下手の考えなんとやら。
私たちは日常生活でもまた、先の先まであれこれ考え過ぎて
かえって過ちを犯していることがあるかもしれません。