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社長の視点

挑戦

「好きだというのが最大の武器になります。そして、最大の敵は
すぐに逃げ腰になる自分自身です。ある臨界点を超えると能力は飛躍的にアップします。
スポーツと同じで退屈で単純な練習と思っても、漠然とやらずに意識して毎日続けていれば
必ず上達します。できるひとは元からできるという考え方は思考停止でしかありません。
敵は『生まれつきできるアイツ』ではなく自分自身です。
今できると思われている人たちも何度も失敗しながら必死で、一心不乱、
命を削らんばかりにすごい形相で立ち向かっているのです。
人前では平然な顔をしながら実は脇に冷や汗が伝うのを感じているはずです。
完全にマスターできる日なんて絶対に来ません。死ぬまで続きます。常に発展途上、道半ばです。
とにかく始めることです。その中で課題は見つかります。うまくできずに苛立ちを実感し、
またトレーニングを積む。その繰り返しです。習得には練習量が必要です。
量をこなせば確実に上達します。集中力、継続力、自己管理能力が総合して必要です。
稚拙でいいから小さな成功体験・達成経験を積んで下さい。
そして失敗もまたたくさんして下さい。
本を読むと様々なことが書いてあります。実は道が違うだけでゴールは同じです。
最初は一冊だけに絞ってじっくり読み解いていきましょう。
『誰でも簡単にできる』みたいな謳い文句の本ははっきり言って“誰にも”“簡単に”できないからこそ
本になっているのです。しつこくやり続けるしかありません。
続けていれば必ずそれなりにうまくなります。信じるしかありません。
ガッカリしているのは時間の無駄です。自分だけができないなどコンプレックスから
逃れられない人がいます。実は世の中、みんな、コンプレックスを持ちながらも
ひたすらそれを隠して生きているのです」。
以上は自己啓発本でも人生本からの抜粋でもありません。
成冨ミヲリさんの「絵はすぐに上手くならない」(彩流社)からの抜粋です。
何事も挑戦するとはこういうことでありそれが生きるということなのでしょう。