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社長の視点

易経

人生の不可思議と本来あるべき姿とその目的を求めて、
今、易経を読んでいます。
易経は儒教の経典「四書五経」の筆頭に位置する経書。
それは単なる「当たるも八卦当たらぬも八卦」の解説書ではなく、
人生の変化を教える書だとか。
この書を何十回何百回も読み込んで自分のものにしたら、「君子占わず」、
占わなくても「問題が起きてもあわてることなく、
人生の先々の吉凶禍福がわかるようになる」というのです。
一回通読しただけの今の時点で感じたのは、子供の頃の
「昨日ごちそうやったから、きょうはこれで我慢し」とか、
「こんなんひとり占めしたら罰(バチ)当たる。お裾分けしておいで」
とかいう“昭和の生き方”も、案外易経に則った正しい生き方だったような気がします。