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社長の視点

お見舞いの効用

「人は皆、自分で勝手に生きているのではありません。生かされている幸せを感じなさい。
そして誰かのために生きなさい」などと言われてても、聖人君子でもない生身の身体。
そう感じたくてもなかなか難しいものです。しかし、そんな私にそれを感じさせてくれる
場面があります。病院のお見舞いです。今、義母が入院しており、コロナではありませんが、
こんなご時世、面会は叶わず、着替えを届けるために週一回病院に足を運んでいます。
病院の廊下を歩き白いシーツのベッドを見るたびに、「こんなにポカポカといい日だというのに、
朝からみなさん外にも出られず痛い思いをして、つらいだろうな。
それに比べて自分は今なんて幸せなんだ。しかも人の役にたっている。いや、
お役にたたせて頂いている。ああ、ありがたいありがたい」という気持ちになります。
病院のお見舞いは、私に今自分が置かれた幸せを感じさせてくれます。